2007年09月21日

トイミュージアム

12:30頃に箱根湯本駅到着。

駅近くの、人気のありそうな蕎麦屋で昼食。
冷やし山菜蕎麦。思ったより山菜がたっぷり。

さて箱根湯本最初の見学地は【箱根トイミュージアム】。北原輝久さんプロデュース【おもちゃ博物館】を今年8月にリニューアルオープンした施設です。

箱根湯本駅裏の坂.jpg

地図で見ると駅から300mもないので徒歩でもすぐかと思ったら。駅のすぐ裏手から、なんと傾斜21%(角度にすると12度くらい)の坂!平地と同じペースで上ろうとすると途端に息が切れます。

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トイミュージアム1.jpg


トイミュージアムにはアンティークな玩具が数多く展示されています。戦前の無骨なブリキ玩具から、今でも続いているリカちゃん人形まで…。

船、飛行機、自動車、場所柄かロマンスカー。
なぜか何台もある消防車。
動物、人間。
映画やテレビのキャラクター、オリジナルのデザイン。
ゼンマイで動くもの、電池で動くもの。
口から煙を吐く仕掛けのついたロボット。
ボードゲーム、パズル。
僕が子供の頃に流行していた物もあり、懐かしく観賞しました。

企画展示は『モーションディスプレイ』。
個人向けの玩具ではなく、ショップディスプレイとして使われていたもののようです。
月を背景に、流線型のロケット(これがまた昔のSF風の懐かしいデザイン)で新婚旅行に向かうカップル、馬車で新婚旅行中のカップル、船の上で手を振る新婚カップル、教会の扉から歩み出てくるカップル…と、なぜか展示物の中に新婚ネタのものが何台もあります。当時そういう需要が多かったのでしょうか??
これまた多かったのが宝石ネタです。鉱山で人形達が宝石を採掘している光景、巨大なダイヤを取り囲んで踊る人形、等々。
展示は6つのグループに分けられており、5分に1グループずつ動きます。…つまり30分いれば全部見られます。

電子制御ではなく機械部品だけで複雑な動きをする玩具には独特の魅力があります。…いつまででも眺めてしまいます。

〜〜

入場した時に敷地内のカフェのドリンク一杯無料チケットを貰ったので、見学後に一休みしました。
ハンバーガーがメインの店で、博物館のチケット無しでカフェだけ利用することも出来るようです…といっても博物館見学をする気がない人がここまでやってくることはあまりないような気もしますが。

箱根トイミュージアムジュース.jpg

…ええと。紙コップかい。無料なので文句はいえませんが…。

窓からは箱根の山々がきれいに見えます。
この日はかなり暑かったので冷房の効いた店内にいましたが、もうすこし涼しくなったらテラス席が気持ちよさそうです。

〜〜

【箱根トイミュージアム】
http://www.toymuseum.co.jp/index.html
10:00-17:00
大人1300円(ドリンクチケット付き)
(箱根フリーパスで1200円に)

#15〜20分に1本程度【トイミュージアム】とこの先の【ベゴニア園】【ひめしゃらの湯】を回る無料送迎バスが箱根湯本駅前から出ています。ただし帰りは各施設のチケット半券がなければ乗れないようです。

posted by MAX CARTER at 12:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 博物館
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