2014年09月11日

奏鳴館

オルゴール博物館/外観.jpg

次に、儀象堂から徒歩数分の所にある【奏鳴館】へ行きました。
オルゴールの博物館です。
オルゴール博物館/1F展示室.jpg

奏鳴館1F展示室。
100年前のアンティークオルゴールなど多数。
録音された演奏をヘッドフォンで聞くことが出来ます。

オルゴール博物館/ダブルディスク.jpg

シンフォニオン社『ダブルディスク』。
2枚のディスクを同時再生することでステレオ効果を出そうとした意欲的なもの。

オルゴール博物館/2F展示室.jpg

奏鳴館2F展示室。
2Fでは1日数回、実際の演奏を聴くことが出来ます。

オルゴール博物館/自動演奏機.jpg

アメリカ製の自動演奏機。一般的なオルゴールのように金属板をはじくのではなく、アコーディオン・鉄琴・太鼓が内蔵されていてロールペーパーに記録されたデータによって演奏します。
デモ演奏を聴きましたが非常に賑やか。

演奏はこちら。


オルゴール博物館/手回しオルゴール.jpg

手回し式オルゴール。穴の空いたロールペーパーによって曲を演奏します。笛のような音色でした。

オルゴール博物館/ライオンズヘッド.jpg

レジーナ社 Style No.240『ライオンズヘッド』。蓄音機兼用ディスクオルゴール、つまりオルゴールのディスクとアナログレコードを両方かけられるという代物。

ミカド.jpg

ポリフォン社Style No.54、『ミカド』という愛称がつけられたディスク式大型オルゴール。愛称はギルバート=サリバンのオペラからとられたものだそうですが、手前に飾ってある写真はどう見てもワーグナー。そしてデモ演奏したのもローエングリンでした。

演奏はこちら。

posted by MAX CARTER at 15:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 博物館
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