2013年08月07日

鶴ヶ城3・茶室麟閣

次は本丸御殿の中で唯一復元されている茶室にむかいます。鶴ヶ城/荒城の月碑.jpg

干飯櫓を出て土塁の上を進んだところに【荒城の月』の歌碑がありました。
青葉城と鶴ヶ城が詩のモチーフになっているのだそうです。

鶴ヶ城/茶室麟閣/表門.jpg

【茶室麟閣】前に到着。
ここも見学にはチケット購入が必要です…僕は天守閣に入るときにセット券を買ってしまいましたが。

鶴ヶ城/茶室麟閣/寄付.jpg

麟閣の寄付。
来客が身支度をする小部屋です。

間近まで行って中を覗くことはできず、少し離れて通路から柵越しの見学です。

鶴ヶ城/茶室麟閣/中門.jpg

麟閣の中門。
かがんで通る低い門ですが、見学コースはここを通り抜けるのではなく脇を通りすぎてさらに奥へ。

鶴ヶ城/茶室麟閣/腰掛待合.jpg

麟閣の腰掛待合。
来客が茶席に呼ばれるのを待つ場所です。
ほんの数人しか入れない小さな小屋です。

鶴ヶ城/茶室麟閣/つくばい.jpg

つくばい。
茶室に入る前に手を洗う場所です。

鶴ヶ城/茶室麟閣/麟閣.jpg

茶室【麟閣】。
福島県の重要文化財。
もとは本丸御殿の最端部でしたが、現在はここだけが復元されています。

鶴ヶ城/茶室麟閣/数奇屋跡.jpg

茶室に隣接する数奇屋の跡。

鶴ヶ城/茶室麟閣/庭園.jpg

現在は庭園になっていますが、ここもかつては本丸御殿の一部でした。

鶴ヶ城/本丸御殿図/茶室.jpg

本丸御殿の図面がありました。
復元された茶室は左下の赤丸の部分です。
もともとはこんなに広くて複雑な建物があったんですね…。
posted by MAX CARTER at 14:40 | Comment(0) | TrackBack(0) |
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