2013年06月11日

【エンド・オブ・ホワイトハウス】観てきた。

ホワイトハウスが地下のシェルターまで含めてテロリストに制圧され、大統領が人質に取られる…
という、一歩間違えば大コケしそうな内容なんですが…

テロリストたちの攻撃が容赦ない。
あれよあれよというまにホワイトハウスの敷地・建物内が職員・シークレットサービスの死体の山。
無茶もここまでテンポ良くあっさり描いてくれると説得力が出てきます。

主人公強すぎ。
というか、他が弱すぎるのかな。
物陰に隠れることなく身体をテロリストの前に晒し、次々に射殺される警備員とか。
『テロリスト側に対空兵器がある』と主人公が警告したにもかかわらず不用意にホワイトハウスに接近して撃墜されるヘリとか。

冷静になってみるとツッコミどころは結構あるんですが、バッドエンドもありそうな勢いに
『どうせ最後は主人公が大統領を救出して終わりでしょ』
という安心感もなく、スリルを楽しむことが出来ました(笑)

露骨に北朝鮮が悪役だったけれど、大丈夫なのかなこれ。
韓国の首相も殺してしまったし、そもそも韓国側の不手際でテロリストが侵入したことになっているのだけれど、大丈夫なのかなこれ。

先に見た図書館戦争の銃撃戦がお遊びに思えてきました。鑑賞順序が逆じゃなくて良かった。
posted by MAX CARTER at 14:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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