2013年01月16日

宇宙戦艦ヤマト2199・第4章

宇宙戦艦ヤマト2199・第4章。
今回は第11話〜第14話。全26話の予定ということなので、半分超えました。

時間的には連続していますがある程度独立した4つのエピソードなので、
この第4章単品で1本の劇場用映画としてみるにはまとまりがありません。
まぁ何の予備知識も無いまま今回初めてヤマトを見るという人はほとんどいないと思いますが…。

今回は大まかにいえば『ドメル将軍が登場し、バラン星でヤマトと対峙することになる』…という内容なんですが、旧作からかなり離れた内容になりました。

ネタバレ改行。





















































第3章上映時の予告編で予想した通り、
ドメル艦体とガトランチス艦体の戦闘が見られます!
旧作【さらば宇宙戦艦ヤマト】【ヤマト2】に登場したミサイル艦、駆逐艦、宇宙空母などがほぼそのままのデザインで登場。『ガトランチス』という名前も本編中で明確に登場します。ただしガトランチス側の人物は登場せず。『彗星帝国』という表現もありません。ガミラスの領域にたびたび侵入を試みる敵性国家という程度のことしかわかりません。
旧作では途中からザコキャラ扱いになってしまったガミラス艦が、『ヤマトが苦戦した強敵』という印象の強いガトランチスの艦船を次々に屠る!

フラーケン大佐登場。旧作では【ヤマトIII】で初登場した『ガルマンウルフ』の呼び名を持つ次元潜航艇部隊の指揮官ですが…今作では次元潜航艇のデザインが大幅に変更され、1隻しか製造されていない特務艦という設定のようです。
ヤマトとの対決はかなり本格的な潜水艦戦。
今回はいったん戦列を離れましたが、次章でまた活躍してくれるのでしょうか…。

ヤマトに対して大規模な精神攻撃。
『記憶の風景』、、、なんとなくエヴァっぽい、、、が続くのが、旧作とはまったく違うテイスト。
バラン星に残されていた先史文明アケーリアスの遺跡を使うとそんなことができる…という設定。そして第2章より登場している宣伝情報相のセレステラと、今回初登場の特務艦ミレーネルが、実はアケーリアス文明の末裔らしい…とかなんとか。
このエピソードはバランの合体獣の代わりか、それともガミラスの通信衛星で地球との通信を復活させることで戦意をくじこうとしたエピソードの翻案でしょうか。

島大介大暴走。
古代が全方位的優等生になった分、島が精神的に脆い部分を抱えているようです。

森雪の正体が…
第3章までの描写から、
森雪=ユリーシャ(イスカンダル三姉妹の一人)
かと思っていたのですが、もう一ひねりありそうです。

他にも、
なにか腹にありそうな保安部長の伊東、
たびたび新見のカウンセリングを受け、さらに何かを密告していた様子の薮、
岬は…なにかに取り憑かれたか乗り移られたかしたような…

と、ヤマト乗組員の中にもいろいろと火種がありそうな気配…。


ますます面白くなってきました。
第5章は4月公開。
posted by MAX CARTER at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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