2012年11月14日

【シルク・ドゥ・ソレイユ3D】みてきた

奇妙な映画でした。

シルク・ドゥ・ソレイユの公演記録というわけではありません。

ヒロインっぽい女性がサーカス(田舎の小規模な団体)を観ていると、
空中ブランコ演者がブランコから転落。思わず女性が駆け寄るとなぜか地面が蟻地獄のように二人を飲み込んでしまいます。女性が気がつくとそこは見知らぬ世界。空中ブランコ演者の姿を求めて、霧の中に浮かぶ巨大なサーカステントへ向かった女性は、そこで繰り広げられる不思議なショーを目の当たりにするのでした…。

…というような、ファンタジー風のストーリーがあるようです。
といっても台詞は最初と最後にちょっとあるだけ。
メインはシルク・ドゥ・ソレイユの舞台です。

大規模な舞台装置。
プール、何人もが一度にのった釣り道具、
トランポリンの仕込まれたセット、
10人以上の空中浮遊…。

単なるアクロバットを超えた演技。
時に演劇的、時にバレエのように優雅。
人間にこんなことができるんだという驚き。
あるいは逆に、驚異的な身体能力がなければできないはずなのに、それをまったく感じさせず、あたりまえのように自然で安定感のある動き。
映像も美しく、スローを多用して動きをじっくりみせていきます。

残念ながらシルク・ドゥ・ソレイユの公演を生で見たことは一度も無いのですが、
今回映画館のスクリーンごしとはいえ、3Dで堪能することができました。
posted by MAX CARTER at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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