2012年11月01日

【009 RE:CYBORG】 観てきた

実はリアルタイムで観ていたのは平成版テレビシリーズだけです。
映画版は白黒時代の物を何本かと、超銀河伝説。
…関連作品で一番最初に見たのが超銀河伝説だったかな。
原作漫画はごく一部しか読んでいません。


…と、いう人間が、新作【009 RE:CYBORG】を観てきました。


ええと。

優しい美少女、というイメージだった003・フランソワーズが、
ちょっと冷たい感じのする美人(お色気担当)になりました。
お馴染みの戦闘服以外は胸の谷間が見えるような衣装ばっかり。
何の脈絡もなく下着姿で009に抱きついたりもしています。性格変わりすぎだろ…。

009・ジョーは、なぜか高校生です。
冒頭にクラスメートの女子高生とのデートシーンがあるのですが、実は脳内彼女です。
ちなみに家には脳内母もいるようです。危ない奴です。

002・ジェットはNSAに就職したようで、どうもジョーたちとはなにかわだかまりがある様子。
飛行シーンでは全身が変形するようにデザイン変更されました。
飛ぶたびに衣装台無しなんでしょうか。

…この3人がメインで、残りのメンバーは出番少なめ。
特に008・ピュンマは台詞・登場カットが非常に少なく、戦闘にもまったく参加していません。

すったもんだの末、

『君はどこに落ちたい?』

となるか、と思いきや…
【超銀河伝説】にも匹敵する超展開!

で、観ている人が口をあんぐりと開けてしまうようなラストでした。

…うん、これならネタバレしたことにならないよな。

〜〜

話は、まぁ面白いです。
最後に天使だの神だのいいだしたのはどうかと思うのですが。
コジツケでもいいから『神の奇蹟』ではなく『SF』の範疇でまとめて欲しかったなぁ。

3DCGでセルアニメ風の色調の作画を行った、というのがウリで、
確かに戦闘シーンの迫力、飛行シーンのスピード感はすごいんですが…
CG作画で2コマ・3コマ撮りをすると、手書きよりもカクカク感が強くなる気がするんですが、そう見えるのは僕の目だけなんでしょうか?中にはフル作画のヌルヌル感がキモチワルイという人もいるのですが、僕はフルの方がいいなぁ…。

加速装置は物理法則までねじ曲げるようになったようです。
たとえば加速中、雨粒などは止まって見えているのに、なぜか高い所から飛び降りたジョーは普通に落ちていきます。
またすでに発生した核爆発から、加速して走って逃げています。
爆風はともかく、最初の熱線や放射線から走って逃げられるわけないでしょうが…。
細かいところを気にしすぎ?
いやねー、平成テレビ版で、ジョーが火災を止めようと加速中に水タンクに穴をあけ、加速を止めた途端に穴から水が噴き出す…という演出があって、上手いなぁと思ったことがあったので…。
posted by MAX CARTER at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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