2012年06月21日

【BLOOD-C The Last Dark】観てきた。

朝っぱらからでかけて【BLOOD-C The Last Dark】を観てきました。
…仕事いろいろ詰まってるのに(ヲイ

テレビシリーズはシリーズ構成の拙さや最終話のギャグにしか見えない大虐殺シーンが話題になった作品。『なんじゃこりゃ』と思いつつ最終話まで観てしまった弱みで…あのスッキリしないエンディングじゃ終われないでしょ、と思った時点で相手の術中にはまっていたのかも知れませんが…。

テレビシリーズ登場のキャラの大半が死亡しているので、ヒロイン・小夜と敵ボス・七原文人以外はほぼ新登場キャラです。当然キャストもほとんど総入替。 それどころか監督以下スタッフもほぼ総入替。
というわけで、設定が共通しているだけでまったくテイストの違う作品になっていました。

公開前は
『テレビ版であれだけグロにしたのだから、より規制の緩い映画版はさぞや…』
と言われていたのですが…

意外にも映画版の方が大人しい描写。
一般人の犠牲者もテレビ版よりずっと少数…ってテレビ版は殺しまくってたからなぁ…。
話の内容もまとまっていて、むしろ意外性がなくて拍子抜けするくらい。

映像の質は非常に高く、日本刀での闘いの場面は迫力がありましたが……



まぁ、テレビシリーズでスッキリしなかった人以外は観ても面白くないかもなぁ…
映画版だけ見ても意味が判らないかも…。



というのが正直な感想。
つーか、一応決着はついている物の、劇場版もやっぱりなんとなくスッキリしないオチ…。
あれだけのことをやらかしておいて、結局同期はそれかよ、みたいな。

とにかく映像の迫力はすごいです。
それだけでも観る価値はあるといえばある…かな。



中の人ネタ。
小夜と深く関わる女子高生キャラが、1人だけ声の出し方が違う(要するに声優じゃないっぽい)と思ったら…【愛しの座敷わらし】【貞子3D】【アナザー】と最近あちこち出まくっている若手女優・橋本愛さんでした。
こんな可愛い声してたんだ?【座敷わらし】の時とずいぶん印象違うな。

もう1つ。
中の人絡みでテレビシリーズ時代から予想されていた通り、四月一日君がハッキリ登場。
いいのかなぁ…どっちのファンにも不快に思われそうなんだけど。
posted by MAX CARTER at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
・サイズの大きな写真は複数の写真を並べて合成したものなので、接続部で色合いが違う・わずかなズレが生じている・全体的に湾曲していることがあります。
・このブログは個人が旅行・見学の感想を書いているものであり、記事中に登場する各施設の公式なコンテンツではないことはもちろん、記事中に明記されていない限り各施設を運営する団体・職員とも一切関係ありません。
・価格、所要時間、展示内容その他記事中で紹介されている事項は変更されている場合もあります。必ず各施設の公式サイト等でご確認の上、お出かけください。
・本ブログ記事の情報を利用したことにより直接的あるいは間接的な損害が発生したとしても、当ブログ著者・サイト管理者は一切責任を負いません。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。