2011年03月20日

大歩危峡船下り

阿波池田駅を出発したボンネットバスは、吉野川に沿って南下。
先ほど乗ってきたJR土讃線を高知方面へ逆戻りするコースでもあります。

そのまま約30分…
三縄〜祖谷口〜阿波川口〜小歩危〜大歩危
と5駅分走ったところで、第一目的地の大歩危峡船下りに到着。

道路側からは普通の売店とレストランのように見えるのですが、
『地下』に降りて通路を進むと…そこは船着場になっています。

ちょっと秘密基地チック。

祖谷観光・大歩危船下り・船着場.jpg

大歩危峡の特徴は、両岸の岩に走る斜め45度の縞模様。
この辺り一帯に続く地層だそうです。

祖谷観光・大歩危船下り1.jpg

大歩危(おおぼけ)とは面白い名前ですが、
もともと古い言葉で断崖を意味する『ほけ』という言葉があり、
『歩くと危険』という意味の字はあとから当てられた物だそうです。

祖谷観光・大歩危船下り2.jpg

で、両岸の岩壁は険しいものの、川の流れは平穏そのもの。
他の船とも途中1度すれ違っただけ。
いまはオフシーズンなのかなぁ…?

祖谷観光・大歩危船下り3.jpg

こちらはもっと地層がハッキリ見えます。
なぜか平面が出ていますね。特定の方向に割れやすい岩とか?

船は1.2kmほどを往復。

〜〜

最後は小雨がぱらつき出すという天気だったのが残念。
3月下旬だというのに寒い!

徳島西部観光なら大歩危峡は外せませんが…
船下りとしては猊鼻渓や鬼怒川の方が面白かったかな…。

〜〜

祖谷観光・昼食.jpg

大歩危船下りから戻ると早速昼食。
祖谷そばとちらし寿司。

売店で記念品購入。
まだツアーは始まったばかりなのですが、後半には記念品を購入できるような場所がありません。
posted by MAX CARTER at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 町の風景
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