2011年12月29日

マダム・タッソー東京

池袋からお台場へ大移動。

…そうか、いまは埼京線からりんかい線に乗り入れて1本でいけるんだ…。

次の目的地はデックス東京で開催中のマダムタッソー蝋人形館。
長蛇の列!入場まで40分くらい待たされました。
こちらも撮影自由。それどころか人形に触ってもOK。

というわけで、

ビヨンセに抱きついたり、
ジョニーデップと肩を組んだり、
オードリーヘップバーンと並んで座ったり、、、

で、撮影する人続出。

坂本龍一.jpg

なぜか入口にあった坂本龍一。

大島優子.jpg
関連ニュースで散々画面に映されていた大島優子。
この子、小柄なんですね。

マイケル・ジャクソン.jpg

マイケル・ジャクソン。
長身のイメージがあったのですが、並んで立ってみると意外なことに僕とほとんど変わらないようでした。

葉加瀬太郎ドアップ.jpg

ドアップ葉加瀬太郎。
後半で上映されている蝋人形製作の説明ビデオにも出演するなど大活躍。

持っているバイオリンはかなり悲惨な状態でしたが…。

〜〜

どれも非常にリアル。
髭や髪も一本一本植えてあるんですね。間近で見ても自然。

会場内に、ロウで自分の手の型をとる体験コーナーがありました。
10人も並んでいなかったので後に着いてみたら…
なんと1時間以上も待たされました。一人7、8分かかるようで…

なぜか『僕が並ぶと列が伸びる』法則が発動してしまったので、あっというまに20人以上の行列になっていたのですが…あの調子じゃ一番後の人3時間待ちだよ…

でもまぁ、よい記念品になります。

ワックスハンド体験1.jpg

まず手にハンドクリームを塗ります。
あとで型が取れやすくするためかな?
それとも火傷防止でしょうか。

ワックスハンド体験2.jpg

手を冷水でしばらく冷やします。

充分冷えたら、手のポーズを決めて…

ワックスハンド体験3.JPG

係の人に手を掴まれて、溶けたロウの中にボチャン!
すぐ引き上げて、またボチャン!
…これを5回繰り返して薄いロウの層をつくります。

ちなみに溶けたロウの温度は55℃。
じっとつけていたら火傷しますが、あまり熱さは感じません…

…と思ったら、引き上げてしばらくしてからジワジワと熱さが…。

ワックスハンド体験4.jpg

手首のあたりでロウを切り取り、そこから細いヘラを入れて手とロウの層の間にスキマを作ります。

みなさん素直にパーの形にしているのに、ヘソマガリな僕はちょっと複雑な指の形をとってしまったため、苦労をかけてしまったようです(苦笑

ワックスハンド体験5.jpg

隙間を空けた手首部分から冷水を流し込み、ロウを固めるとともに手から剥がしていきます。
あるところでスルっと抜けました。

ワックスハンド体験6.jpg

手首の開口部を補強するため、再び端部を溶けたロウにつけ、折り返していきます。

ワックスハンド体験7.jpg

できあがり!

というわけで、題して【長い指から電・磁・力】でした(笑

〜〜

入場料800円+ロウ体験600円。
…とだけ書くと安めのような気もしますが、実は展示点数はそれほど多くありません。
1/4まで、お台場デックス東京アイランドモール3Fで開催。

最後のアンケートの設問からすると、日本のどこかに常設で『マダムタッソー』を作るための情報収集、という意味合いがあるようですね。
タグ:お台場
posted by MAX CARTER at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 美術館
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