2010年08月29日

北防波堤ドーム

稚内公園から下りて、今度は稚内港へ。

稚内・稚内港北防波堤ドーム・全景.jpg

これが有名な【稚内港北防波堤ドーム】。
防波堤なのですが、樺太連絡船の乗客の通路も兼用しているためこのような変わった形になっています。
全長400m以上にわたって並ぶ柱はギリシャの神殿を連想させます。

ずーっと奧まで歩いてみました。

稚内・稚内港北防波堤ドーム・C55動輪.jpg

かつてこの地を走った蒸気機関車の動輪が展示されています。
C5549というのは、C55型の49台目という意味です。
稚内〜大泊(現在のサハリン州コルサコフ)を結ぶ稚泊連絡線への接続列車を牽引していた機関車だそうです。

稚内・稚内港北防波堤ドーム・稚内航路記念碑.jpg

稚泊航路の輝かしい業績を記念する碑。

稚内・稚内港北防波堤ドーム・ミニトマト?.jpg

植えた人の意図をはるかに超えて育ちすぎてしまったようにしか見えないのですが…。
色も大きさもミニトマトくらいの実がついているのですが、
あとでよく調べたところ葉の形からしてハマナスのようです。

〜〜

稚内駅前に戻ってきました。

稚内・町中のロシア語・店の名前.jpg

ロシアとの交流があるためか、町中にはロシア語で書かれた看板や標識がちらほら見られます。
この写真は稚内駅前の食品スーパーマーケットのもの。

稚内・町中のロシア語・交通標識.jpg

こちらも稚内駅前の道路標識。
日本語、ローマ字、ロシア文字と3種類の表記で地名が書かれています。
タグ:北海道 稚内
posted by MAX CARTER at 14:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史的建築物
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
・サイズの大きな写真は複数の写真を並べて合成したものなので、接続部で色合いが違う・わずかなズレが生じている・全体的に湾曲していることがあります。
・このブログは個人が旅行・見学の感想を書いているものであり、記事中に登場する各施設の公式なコンテンツではないことはもちろん、記事中に明記されていない限り各施設を運営する団体・職員とも一切関係ありません。
・価格、所要時間、展示内容その他記事中で紹介されている事項は変更されている場合もあります。必ず各施設の公式サイト等でご確認の上、お出かけください。
・本ブログ記事の情報を利用したことにより直接的あるいは間接的な損害が発生したとしても、当ブログ著者・サイト管理者は一切責任を負いません。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。