2011年07月07日

【トワノクオン】第1章みてきた。

新宿で【トワノクオン第1章・泡沫の花弁】鑑賞。

TVでたびたびCMを目にして、なかなか面白そうだと思ったので行ってきました。
カタカナ表記が正式名称ですが、『トワノ』は『永遠の』なんでしょうか。
『クオン』も『久遠』という漢字を当てれば、やはり長い時間や遠い過去・未来を表す言葉になりますが…。

主人公のクオンは『能力者』。

自らを異形の姿に変化させて、常人を超えた力を操り戦うことの出来る少年。そしてどんな傷を受けても短時間で回復してしまう『死ねない身体』。容姿は少年のままでありながら、1000年という長い時間を生きていることが仄めかされている。

クオンは『能力』に目覚めてしまった子どもたちを救うべく日夜戦っている。
クオンによって救われた『能力者』たちは、テーマパーク『ファンタジアムガーデン』内で共同生活を営みつつ、能力を制御する術を学んでいる。

一方、秘密結社『オールドー』は『世界秩序の維持』を掲げ、『能力者』を排除殲滅しようとしている。そのための実行部隊『クーストース』が、やはり異形であるサイボーグ部隊を主戦力としているのは皮肉なことだ。

いま二人の『能力者』がその力に目覚め、クーストースによる排除の対象となった。
一人は10代前半の少年、ユーマ。
クオンと似て異形に変じ、対象を破壊する光球を発射することが出来る。
もう一人は高校生くらいの少女、キリ。
両親の死をきっかけに言葉を失っていたが、その歌声は他者の傷や病を治癒する力を持つ。

二人を救うべく奔走するクオンと、彼らを抹殺しようとするサイボーグが激しい闘いを繰り広げる…

〜〜〜

という話なんですが。
劇場映画としてはボリュームが少ない(1時間くらいしかない、その分チケットは安い)のですが、手際よく主要キャラクターの顔見せと世界設定の説明を行いつつ、主人公サイドに2人のキャラクターが無事合流をはたすまでを描くという、堅実なつくりの『シリーズ第1話』でした。
毎月1本というハイペースで公開されるので次作も見に行こうかな…。

そーいや【マルドゥック・スクランブル】の第2作っていつ公開?ちゃんと今年中にやるのかなぁ。
第1作はヒロインが敵に追い詰められたところで幕切れだったのでヒジョーに気持ち悪いんですけど。

〜〜

予告編でびっくり!
なんと【ねぎま!】が劇場版に…今さら?!
と思っていたら…もっとすごいのが…

  電人ザボーガー劇場映画化?!?!?!

      しかも主演は板尾創路?!?!

知らない人の方が多いかな。
【電人ザボーガー】は僕が幼稚園生の頃にやっていた特撮TV番組。
いま復活させるほど人気あるのかなぁ??

でも公開されたら観に行ってしまいそう…
posted by MAX CARTER at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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