2010年05月04日

京都国際マンガミュージアム

最後にどこに行くかちょっとまよったのですが…
今回は寺社の見学が多かったので、ちょっと気分を変えてみようかと、二条城から京都駅へ移動する途中にある【京都国際マンガミュージアム】に行ってみることにしました。

京都国際マンガミュージアムは、その名の通りマンガの収集・保管・展示およびマンガ文化に関する調査研究を行うための施設。建物は廃校になった小学校の校舎を改造して作られているのが特徴。

京都国際マンガフォーラム・外観.jpg

入館時に入場料が500円。
うーん、これは高いのか安いのか…。

小学校まるまる1つ分、ぜんぶマンガ!
開架式書架(通称マンガの壁)に配置されたのは5万冊。
館内での閲覧は自由にできます。

いくつかの部屋では、特定の作品に基づいた解説展示があったり、
マンガの表現に関する説明があったり、
マンガを書くための道具が展示してあったり、
有名マンガ家の紹介があったり。

企画展示では、このときは西原理恵子さんの特集をやっていました。
…うーん、この人、そうとう吹っ飛んでますね…。

短編作品がまるまる1本展示。
意外に叙情的なもので本人のぶっ飛び具合とのギャップが…。

〜〜

あとはそのまま閉館まで古い漫画をいくつか読んでみたり。
旅行の最後が漫画の立ち読みというのもどうかと思いますが…。

〜〜

新幹線は19時台に乗る予定だったので、京都駅で夕食を食べようかと思ったのですが…。
さすが連休、どこもすごい混雑。並んでいるだけで時間が来てしまいそうです。

というわけで、いつもどおりのんびり土産物を選んで、
喫茶店でお茶して、食事は駅弁で…。

駅弁・あおい.jpg

【葵】という名前の駅弁。
帰りののぞみの中で楽しみました。

〜〜

22時過ぎに東京へ戻ってきました。
これで今回の関西旅行はお終い…。
タグ:京都府
posted by MAX CARTER at 16:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 博物館
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