2010年05月02日

吉備姫王墓

いよいよ飛鳥サイクリングの最後、【吉備姫王(きびつひめおおきみ)墓】にやってきました。

吉備姫王は欽明天皇の孫で孝徳天皇の母、天智天皇・天武天皇の祖母に当たる人物。
飛鳥時代の重要人物の1人です。

吉備姫王墓・像1.jpg

吉備姫王墓・像2.jpg

ここでの見所は4体の猿石。
写真では時間の関係で柵の影がかかって非常に見にくいのですが、
サルと言うにも奇妙な造形の石造が4つ並んでいます。
(このうち3体分は飛鳥資料館の記事にレプリカの写真があります)

そもそも猿石といいながら猿の像ではなく、
山王権現
法師


という名前なんだそうで…

うーん、像を見ても何が何だかわかりません。
1枚目の左側なんてトカゲが進化した宇宙人にしか見えません。

高取城の猿石とも同様、どこかユーモラスでどこか不気味。
見慣れた『和風の像』とはかなり違うデザインセンスです。

〜〜

あとは駅まで戻るだけ、なんですが…
このあたりの道は標識も少なく、とうとう方向を見失ってしまいました。

近くのコンビニにとびこんで、

『すみません、飛鳥駅へはどう行ったら…』

と尋ねたところ、

『??この店の向かいですよ??』

………え?

駅前ロータリーへの入口が小さくて判りませんでした。
なにやってんだ自分。

〜〜

無事に自転車を返却して、電車で大阪方面へ。
タグ:奈良県 飛鳥
posted by MAX CARTER at 16:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 史跡
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