2009年03月23日

おきなわワールド〜玉泉洞で地底探険

【ハブ博物公園】につづいて、次は鍾乳洞【玉泉洞】へ。

玉泉洞・入口

日本国内では第7位の規模を持つ大きな鍾乳洞です。
入口はおきなわワールドの入場ゲート近く、出口は一番奧になっており、見る順番を考えないと無駄に長距離を歩く事に…。

沖縄旅行初日にも石垣島の鍾乳洞を見学しましたが、
非日常的な光景は魅力です。

玉泉洞・銀柱

【銀柱】と名付けられた鍾乳石。
周囲には多数の鍾乳石が上下から突き出していて見事。

玉泉洞・大仏殿

こちらは小型の鍾乳石。
【大仏御殿】、という名前がついていますが、どちらかというと観音像のように見えます。

玉泉洞・階段

この玉泉洞は、あちこちにこのようなかなり広い空間があります。

玉泉洞・槍天井

【槍天井】
この付近は、他の部分と比べてつらら石が密集して生えているのが特徴です。
その数、約2万本!しかもどれも鋭く尖っています。
この下を歩いていくのはちょっとしたスリル。

赤、青、緑と切り替わるライトで照らされていましたが、、、それは余分な演出のような気が。

玉泉洞・青の泉

【青の泉】
地下の池だと波1つ立たない静かなものが多いのですが、
ここは見学路のすぐ脇をかなりの水量が流れる『動』の泉。

でも青色は…照明の色のような気も…。

玉泉洞・黄金の杯

【黄金の杯】と名付けられた鍾乳石。
どっしりとしたこの石(というか岩)は、高さ2.5m、周囲30mという非常に大きな物。
上面に溜まった水がつねに表面を流れ落ちてらてらと光っています。

玉泉洞・絞り幕

板状のつらら石が重なり合って出来た【絞り幕】
まさに開こうとしている緞帳、それとも逆さまになったソフトクリーム…w

玉泉洞・白銀のオーロラ

【白銀のオーロラ】
先の絞り幕と同様、板状の鍾乳石が重なり合っているように見えますが…
こちらは下から生えた石が、なぜかお辞儀をしているような形に。
どうしてこんな形状になったのでしょう??

玉泉洞・道

出口近くは天井が低く狭めの通路。
つらら石を避けながら歩くのも探険気分が盛り上がります。

出口のエスカレーター直前、石垣島鍾乳洞と同じように酒蔵がありました。

〜〜

というわけで約40分の地底探険でした。
洞内の景色は非常に面白く見応えがありました。
カメラ故障で、暗所によわいPHS内蔵カメラでしか撮影できなかったのが残念…。
タグ:沖縄県 南部
posted by MAX CARTER at 14:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 洞窟・鍾乳洞
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
・サイズの大きな写真は複数の写真を並べて合成したものなので、接続部で色合いが違う・わずかなズレが生じている・全体的に湾曲していることがあります。
・このブログは個人が旅行・見学の感想を書いているものであり、記事中に登場する各施設の公式なコンテンツではないことはもちろん、記事中に明記されていない限り各施設を運営する団体・職員とも一切関係ありません。
・価格、所要時間、展示内容その他記事中で紹介されている事項は変更されている場合もあります。必ず各施設の公式サイト等でご確認の上、お出かけください。
・本ブログ記事の情報を利用したことにより直接的あるいは間接的な損害が発生したとしても、当ブログ著者・サイト管理者は一切責任を負いません。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。