2008年05月06日

【男たちの大和】セット

大和ミュージアム近くの建物に、映画【男たちの大和】のセットの展示があるとの看板が出ていたので寄ってみました。

本来は土産物店と駐車場の建物のようです。その2F、あまり広くないフロアに機銃座・高射砲・副砲の大型模型がごちゃごちゃと並べられています。

男たちの大和セット1

機銃。
椅子が小学校の教室の椅子のようで小さくて座りにくそう…。

男たちの大和セット2

高射砲…かな…?

2006年には尾道まで大和全体のオープンセットを見学しに行きました。その時の印象は非常に鮮烈な物でしたが、残念ながらあの巨大な大和はすでに解体されてしまいました。

しかし機銃座など大道具・小道具の一部が大和ミュージアムに寄贈され、変則的ながらこのように展示されているということです。
耐久性などに問題がありそうな気がしますが…。こんなテキトーな展示の仕方をしていていいのでしょうか?

それっぽく作ってはあっても所詮は映画のセット。学術的な価値はあまりないような気もします。しかし、たとえ娯楽向けの作り物でも実物大模型は全体の雰囲気を掴むのに最適なのも確か。
…扱いの方針が固まっていないのかも。

係員がいるわけでもなく、、、落書きや破壊行為をする馬鹿者が出てこないことを祈ります。

〜〜

ボリュームは大したことがないので大小道具の見学は10分程度で済んでしまい、次は広島へ移動。…その前に昼食をとろうかと呉駅近くの四川飯店へ寄ってみたのですが満席で入れず。駅の売店でちょっとした土産物を購入して電車に。
posted by MAX CARTER at 12:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 町の風景
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