2008年08月30日

日本科学未来館【世界最大の翼竜展】

この酷い雨の中、お台場の日本科学未来館まで

【世界最大の翼竜展 〜恐竜時代の空の支配者〜】

を見に行ってきました。

子供の頃から恐竜ネタが好きで、この手の展示があると聞くとつい行ってしまいます。
危ない危ない。開催前から見に行こうと思っていたのに、気がついたら明日が最終日。

今回の目玉は、
地球生物史上最大の空を飛ぶ生物【ケツァルコアトルス】の骨格と実物大復元模型。
翼を広げたときの幅が、なんと10m!
有名な零戦52型とほぼ同じ大きさです。
頭からくちばしの先端までの部分だけで、僕の身長と同じくらいあります。
…なのに体重は70kg。って僕より軽い!

展示は、化石(石に埋まっている状態や組み立てた状態)、模型、飛行中の姿を再現したCGなどのビデオ上映でした。
翼竜の翼は長く伸びた薬指1本で支えているとか、
前向きにも指があって前縁フラップのように使えたとか、
地面にいるときは四つ足歩行してたとか、
翼は皮ではなく筋肉もあって、複雑に動かすことが出来たとか、
恐竜時代の終期には大型の翼竜数種類しかおらず、多様性を失ったことが絶滅の一因だとか、
いままであまり知らなかったようなことが判って楽しく見学してきました。

ケツァルコアトルス

ケツァルコアトルスの骨格模型

翼竜歩行

翼竜が地上を歩く姿

〜〜

常設展、以前行ったときとは一部内容が変わっている気が。
夏休み最後の週末ということで、子供のイタズラが激しくてゆっくり見られなかったのが残念…。

最初は船の科学館もハシゴするつもりだったのですが、あちらは17時閉館なので断念。
9月に入ってから、空いている平日にでも行きます…。
posted by MAX CARTER at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 博物館
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